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子どもの頭脳の働きを高めるために言葉の能力を育てる!part2

前回は子どもの頭脳の働きを高めるために言葉を育ててあげることが大切だというお話でした。

 

 

時期によってできる活動、働きかけ方は異なりますが、具体的にどういった内容なのでしょうか?

 

 

赤ちゃんは3ヶ月頃から反射行動をやめ、自分の周りに手を伸ばしつかむリーチングを始めます。

 

はじめは手のひら全体で物をつかむような動きですが、親指が把握に参加し始めるとだんだん握力が強くなります。

 

この時期にはつかむものを与えたり言葉かけをするなどしてリーチングのお手伝いをしてあげましょう。

 

 

6か月を過ぎるころから、両手を使えることができるようになります。

 

この時期には両手に持ったものを打ち合わせるなどが重要な手先のトレーニングとなります。

 

手先をよく動かすことを楽しむように促してあげましょう♪

 

 

1歳前後になると、赤ちゃんの頃は5本指でつまんでいたのが、親指、人差し指、中指と使い分けてつまめるようになり、より小さなものを持つことができるようになります。

 

親指、人差し指、中指の3本は「蓋の開け閉め」、「お箸、スプーンをもつ」、「えんぴつをもつ」というようにたくさんの道具を使うときにもよく使うので小さい頃に良く動かしておくと大きくなってからも役立ちます。

 

この時期は「ビンに物を入れる」、「積み木を積む」、「ボタンをはずす」「ひも通し」といった遊びを通じて指の動きの発達を促しましょう。

 

 

5歳くらいになると、リボン結びの練習をするといいでしょう。

 

「ひもを結ぶ」という動作は両手が同時に別の動きをすることでできるもので脳からきちんと指令を出さなければできません。

 

繰り返しの質のいい刺激が高い資質を作りますので手先をしっかりと育てるように親子でトレーニングを楽しんでくださいね。

 

 

 

筆圧の弱いお子様にはひもとおしがおすすめです。

 

人も押しで遊んでいると、以前に中指人差し指親指の先に上手に力を入れられるようになるので筆圧も強くなります。

 

コペルのひも通しは指先の力だけでなく上下左右前後ろの間隔も育てることができます。

 

空間認識の力が付くと知能が上がり理解力が高まりますので意識して取り組んでみてくださいね♪

 

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